ICCO式美顔はりとは、JMCAA副代表の田中一行が美容医療のダーマローラーから発想を得て考案した、「創傷治癒機転」を用いた画期的な美容散鍼技術です。

 

ICCO式美顔はりは、医道の日本2019年2月号(「美容鍼灸」はどこまで来たか)でも特集が組まれ、これまでにない独自の技術は大きく注目を集めています。
その技術は皮膚科医からも高く評価され、現在は美容医療の「銀座 禅クリニック」にて田中一行自らが施術を提供しています。

皮膚科学に基づく技術

立体造顔美容鍼と同じ/ or 別の画像?

INJURE― 傷を/ CURE― 修復し/ COLLAGEN― コラーゲンを/ OBTAIN― 獲得する

美容皮膚科では皮膚に様々な種類の機器、照射、薬剤投与を医学的知識に基づき行うことで、クライアントに最適な美容医療を提供しています。
同様に、ICCO式美顔はりは、鍼が皮膚へどのような影響や効果を与えるのかについて、美容医療の観点から考え開発されました。

 

ICCO式美顔はりでは、皮下の0.2~0.3mm程の深さを正確に連続刺激することで真皮の線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンの生成や皮膚のターンオーバーを促して様々な皮膚トラブルに対応します。
この画期的な技術を用いると、全顔で2000箇所を超える微小な傷を与えることができるため、他の美容鍼技術と比較して理論的に多くの皮膚創傷治癒効果が得られます。

 

また真皮の浅い層に限定して鍼を打つため、内出血や痛みのリスクを極力減らせるのがICCO式美顔はりの大きなメリットです。
同時に、施術時間を30分以内に収めることができるため、施術の時間単価を上げることができ、経営的なメリットも大きい施術法です。

ICCO式美顔はりの技術内容

  • ・叩く⇒絡め上げる⇒保持して移動⇒開放の基本連続動作
  • ・皮膚割線に沿って一定のスピードで刺鍼移動する
  • ・痛み少なく正しい深さと角度で連続刺鍼する
  • ・刺手の動きに耐えられるよう押手移動を安定させる

<対応できる症状>
肌理(きめ)を整える、肌弾力の向上、乾燥肌の改善、肌保湿力UP、小じわ改善、くすみ改善などど

ICCO式美顔はりを学ぶには

ICCO式美顔はりを習得するためには、まずは「ICCO式美顔はり 基礎セミナー」で基礎技術を学んでいただきます。基礎技術を習得した方は、「ICCO式美顔はり 認定コース」にて技術をマスターすることができます。

本技術は習得の難易度が高いため、「ICCO式美顔はり認定コース」では全5回の練習回に出席いただき、最後は田中一行副代表の技術確認テストを受けていただきます。
※ICCO式美顔はり認定コースは、会員の方のみ参加可能です。

晴れてテストに合格した方には協会認定証を発行いたします。

認定証デザイン

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