JMCAA会員インタビューvol.3 阿部泰之先生

JMCAA会員インタビューvol.3 阿部泰之先生

2019.01.15

JMCAA事務局の平(たいら)です。「JMCAA会員インタビューvol.3」を配信します。
この記事では、認定講師や上級技術マスターの先生にインタビューさせていただき、皆さんが認定コースを取得されるまでのいきさつや、立体造顔美容鍼®の技術をどのように生かしているか、さらに治療院のことなどを伺ってまとめました!

 

vol.3 上級技術マスター鍼灸師
阿部泰之先生

 

第三回目は、長崎県佐世保市で「えがお接骨院・鍼灸院」を開業されている阿部泰之(あべやすゆき)先生です。
阿部先生の親しみやすさや、お客様からしたわれている様子が伝わってくるインタビューになりました。
また、阿部先生がJMCAAの上級技術を習得されてから、院にとって素晴らしい効果が現れたそうですので詳しくお伺いしました!(聞き手:JMCAA平)

 

平)まずは、JMCAAのセミナーに参加された理由を教えてください。

 

先生)私が開業している「えがお接骨院・鍼灸院」では、当初美容系ではエステを提供していましたが、美容鍼も試してみようと思い、美容鍼に関して調べていたところJMCAAを見つけてセミナーに参加してみました。
エステと美容鍼では、お客様からの反応も全然違い、とても驚きましたね。美容鍼は即効性がすごいです。

 

平)また、立体造顔美容鍼®上級技術マスター認定鍼灸師を目指そうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

先生)最初の「1Day基礎コース」を受けた後に、実際にお客様に立体造顔美容鍼®を試したのですが、反響が大きかったので、さらに高い技術を勉強したいと思いました。
また、当院ではお客様の年齢層が「下は幼稚園児から上はおじいちゃん、おばあちゃんまで」と大変幅広いため、幅広い年代のお客様に美容鍼を提供できるように、様々な美容のお悩みに応えたいと思い上級技術まで極めようと思いました。

(スタッフ注:えがお接骨院・鍼灸院さんではキッズルームも完備されているそうです。下記の院のお写真をぜひご覧ください。また、お子様向けのベビーマッサージにも力を入れており、実際におねしょや多動症で悩むお子さんも来院されているそうです。)

 

平)基礎技術と比べて上級技術を習得するために苦労された点はありますか?

 

先生)私は右利きなのですが、お顔の右側と左側で鍼の打ち方、押し手や打つラインに左右差が出てしまい当初は苦労しました。
お顔の右側、左側に同じレベルで打てるように試行錯誤したところ、自分が施術する時の立ち位置を変えてみたら意外に左右差が良くなりました。自分の立ち位置を変えるのは盲点でしたね!

 

平)JMCAAで技術や理論を学んだことで、鍼灸師の仕事にどのようなプラス効果がありましたか?

 

先生)ありていに申しますと、院の売り上げが1.5倍に上がったことです!
また、当院ではいちばん初めは身体の鍼だけを提供していたのですが、その時はお客様が次回の予約をなかなか取ってくれませんでした。ところが、美容鍼を提供するようになってからは、お客様が施術後にすぐに「次回の予約を取りたいです」と自ら予約を取ってくれるようになりました。美容鍼は1回の施術ですぐに効果が出るので、お客様がその場で効果を実感して「また来たい」と思ってくれるんですよね!そのため、売り上げのみならずお客様のリピート率も格段に上がりましたし、新規のお客様もどんどん増えていきました。

 

平)鍼灸師として一番大切にしていることを教えてください。また、院のアピールポイント、もしくはこだわりを3つ教えてください。

 

先生)私が鍼灸師として一番大切にしているのは、「清潔感」です。当院のお客様の客層は年代・性別共に大変幅広いので、どの年代のお客様にも好印象を持っていただくために、衛生面にも注意を払っていますし、僕自身も清潔な身だしなみを意識しています。

 

また、当院のアピールポイントですが、1つ目は「お客様の健康寿命を延ばすこと」です。
お客様には、良い意味で当院の治療のみに依存して欲しくないんです。お客様の健康を真剣に考えたときに、自分でセルフケアをきちんとしながら当院で施術を受けた方が、絶対に効果が上がりますので、なるべくお客様にセルフケアをしてもらうように様々な工夫をしています。
具体的には、小さなポールに乗って呼吸したり、軽い運動をすることで骨盤底筋を鍛える効果がある「ひめトレ」の開催や、ストレッチポールを使ったりひめトレなどのエクササイズを実施するコラボ企画、「えがおヘルスケアー」の開催などです。

 

 

2つ目は「当院をお客様のご自宅のように寛いでもらえる場所」にすることです。
実は、当院にあるソファーやテレビはお客様からいただいたものなんです(笑)。お客様から「えがおさんでもっとゆっくりしたいからテレビを置いていくよ」などといろんな差し入れをいただくんですよ。それくらいお客様に実家のような親しみやすさを感じていただいていることは私の自慢です。これからも、もっとたくさんのお客様に和気あいあいと当院に通ってもらえるようにしたいですね。

 

3つ目は「様々な症状に対応していること」です。
繰り返しますが、当院は客層が幅広いので、お子さんの多動症の治療だったり、脳梗塞の患者さんの治療だったりと様々なお悩みや症状に対応しなければいけません。そのため、私自身、常に取り組む目標を掲げて、「次はこの症状にもっと対応できるようにしよう」などと勉強するようにしています。

 

平)晴れて上級技術マスター認定コースを修了されましたが、これからお仕事でどのように生かしていきたいですか?もしくはどう生かしていますか?

 

先生)上級の技術は、鍼治療にとどまらず他の治療でも大変役立っています。例えば、立体造顔美容鍼®で身に付けた筋肉の知識は、お客様により分かりやすく説明するために大変役立っています。また、「内出血を防止する施術方法」などお客様に自信をもって説明できる深い知識が身につきましたね。

 

平)JMCAAの会員になって良かったなと思うことを教えてください。

 

先生)美容鍼を広めたいという同じ思いを持った同志の先生方にお会いできることです。実際に、私が基礎コースを受けた際に出会った先生と今でも親交がありますよ。
また、美人の岡本先生に美容鍼を教えてもらえることはとても嬉しいです(笑)。岡本先生、これからもよろしくお願いします!

 

平)最後に、これから上級技術マスター認定コースを受けようと思っている人へ一言アドバイスをお願いします。

 

先生)JMCAAの技術は、習得すると確実に集客や売り上げの面で効果が出てきます。
私の話で恐縮ですが、当院でも実際に売り上げが倍増しましたし、目に見える効果が確実に出てきます。自分自身も美容鍼を提供する鍼灸師として自信をもって美容鍼を提供できるようになるので、ぜひ他の会員の皆さんにも上級技術をマスターいただきたいです。

 


 

~取材を終えて~

 

阿部先生がJMCAAの技術や理論を学んだことで、売り上げのみならずお客様のリピート率も上がったという嬉しい声をいただき大変嬉しいです!こんな風に会員の先生方に満足していただけるよう、より一層JMCAAの運営にまい進していこうと思いました。
阿部先生、ありがとうございました。

 


 

<サロン情報>

 

えがお接骨院・鍼灸院
〒857-1152 長崎県佐世保市黒髪町9-20
TEL:0956-37-6803 

 

 

 

 

 

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