JMCAA会員インタビューvol.24 須田博恵先生

春が近くなってくると、新しい環境に飛び込む直前の不安と期待が混ざったような気持ちを、ふと思い出したりすることがありませんか?
鍼灸学校への入学や卒業を控えたこの時期のこと、少しだけ振り返ってみるのも鍼灸師としてのキャリアを考えるうえで役に立つかもしれませんね。
今回はJMCAA会員の先生の「立体造顔美容鍼®上級技術マスター認定鍼灸師という新しい挑戦」について、チャレンジのきっかけから認定までの道のりを伺ってきました!

 


 

 

JMCAA公認 立体造顔美容鍼®
上級技術マスター鍼灸師
須田博恵先生

 

第24回目は、茨木県水戸市で「ゆひり鍼灸マッサージサロン」を運営されている須田博恵(スダヒロエ)先生です。

平日は理学療法士として老人保健施設でリハビリのお仕事に取組み、日曜日はご自宅で口コミのお客様だけに対応する鍼灸マッサージサロンを運営、ご家庭では中学生を筆頭に3人の子どものお母さんである須田先生。

高校卒業後に理学療法士の資格を取得し、病院や施設でリハビリの仕事に長く取り組んでこられました。ところが数年前、先天的な目の疾患に加え白内障が進行し、視力が著しく低下して、リハビリの仕事を続けることが難しくなってしまわれたのだそうです。

そんな時、偶然盲学校の理療科で、鍼灸とあん摩の資格が取得できることを知り、3年間平日は学校に、土日にはその時点の視力で対応できるリハビリの仕事を続けられました。

逆境を行動力に変えてこられた須田先生のお話に、気持ちが引き締まりました!

 

(聞き手:フリーライター・キャリアコンサルタント 沼田絵美)

 

 

 

沼田)まずは、JMCAAのセミナーに参加された理由を教えてください。

 

先生)「これなら将来視力が回復できなかったとしても、鍼灸師として仕事を続けていくことができるかもしれない……」そう思って入学した学校で、美容鍼灸に初めて出会いました。とはいえ、美容鍼灸の授業そのものがあったわけではありません。

実技を教えて下さる先生が、「家でお顔に鍼を打っているの。美容にもいいのよ」と教えて下さったのです。子どものころ、化粧品のビューティーアドバイザーやエステティシャンといった「美に関わる仕事」に憧れていたものの、先天性の目の病気を抱えていたため、諦めていました。

その憧れの美容に関わることができるかもしれない!と知ったときに、「美容鍼灸についてもっと学びたい!」と思ったのです。

ところが当時、茨城には美容鍼灸が学べるところはおろか、施術を受けることができる店舗すらありませんでした…。

学校を卒業し、目の手術を受けたことでパートタイム勤務をしていた老人保健施設から正社員の声がかかりました。「子ども3人の教育費と、私の美容鍼灸セミナー受講費も貯めなければ!」と思い、そこから平日は理学療法士として、休日は鍼灸師として2つの仕事スタイルを続けています。

そうやってコツコツセミナー費用を貯め、盲学校の先生から紹介されたセミナーに参加しはじめました。一番初めに受けたセミナーも、「すごいな!」とは思ったのですが、なぜか「何か違うな…?」という感覚があり、情報収集を続けました。

次にアクセスしたのがJMCAAの動画です。そこから岡本真理先生に、そして麻布ハリークにたどり着いたときに「鍼灸学校の先生に聞いたことがある!」と思い出しました(笑)
そこでまずは麻布ハリークに一般のお客様として施術を受けに行きました。体の健康あってこその美容、という考え方に納得したことをおぼえています。

 

 

沼田)立体造顔美容鍼®上級技術マスター認定鍼灸師を目指そうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

先生)麻布ハリークのスタッフの皆さんも、講師の先生方もみなさんお肌ピカピカ。効果を実感して「ここだな!」と感じました。

私の場合、書類の小さな字を読み取るのに時間がかかったり、遠くの景色は見えにくかったり、まぶしさを強く感じたりといった視力の問題があるので、ご迷惑をかけないか心配でした。相談すると、セミナーの席順に配慮して下さるなど、「大丈夫ですよ」と歓迎していただいて、岡本先生はいい人だなあと(笑)

 

 

沼田)基礎技術と比べて上級技術を習得するために苦労された点はありますか?

 

先生)とにかくライン取りです。力が抜けてしまうんです。お肌をキープしながら、片手挿管をしながら、鍼をセットする…。「できなーい!!」となりました。そこで、鍼が鍼管にあらかじめセットされているワンタッチ式のタイプを使っていいかご相談しました。コスト的には割高ですが、便利なものがあるなら使おうと思って。この時にもたくさんのアドバイスをいただきました。

 

 

沼田)JMCAAで技術や理論を学んだことで、鍼灸師の仕事にどのようなプラス効果がありましたか?

 

先生)自宅で「ゆひり鍼灸マッサージサロン」をオープンしたのが、2019年の3月のことです。もうすぐ1周年ですね。日曜日だけの営業で、広告どころかHPさえ用意していないのですが、1日3組~4組のお客様にご予約いただいています。

お客様が次のお客様を紹介してくださるのも、JMCAAの美容鍼灸に「効果」があるからだと思います。

 

 

沼田)鍼灸師として一番大切にしていることを教えてください。また、院のアピールポイント、もしくはこだわりを教えてください。

 

先生)ゆひり鍼灸マッサージサロンは女性限定のサロンです。女性の悩みに共感したいと考えています。一人一人のお客様に誠実に向き合っていきたいです。

だからこそ、「鍼灸の範囲ではないケース」や、「わからないこと」はきちんと正直にお伝えしています。

 

 

沼田)晴れて上級技術マスター認定コースを修了されましたが、これからお仕事でどのように生かしていきたいですか?もしくはどう生かしていますか?

 

先生)現在、鍼灸師としての活動は日曜日だけですが、将来的に子どもが大きくなり、生活が落ち着いてきたらバランスを変えていきたいな、と考えています。

 

 

沼田)JMCAAの会員になって良かったなと思うことを教えてください。

 

先生)個人での活動ですから、普段他の鍼灸師の先生とのかかわりはほぼありません。協会で開催するセミナーに参加して、他の先生がどのような活動をされているか、どんな方がいらっしゃるのかというお話を聞くだけでも参考になります。

実は、ちょっと人見知りなのでセミナーが終わってから「もうちょっと話しかけたらよかった~」なんて後悔してしまうこともあるのですが、これからもう少し積極的になりたいです!

 

 

沼田)最後に、これから上級技術マスター認定コースを受けようと思っている人へ一言アドバイスをお願いします。

 

先生)鍼灸師としてのキャリアが短くても、視力にハンデを抱えていても、仕事や家事に時間を取られてしまう環境でも、大丈夫です。私でも、できました。というより、講師の先生方がみんなで「やれる方法」を考えてくださいます。心配していることがあったら、なんでも相談してみるといいですよ!

 

 

~取材を終えて~

 

視力というハンディキャップがありながら、というよりは「あるからこそ」ご自身のキャリアに真っすぐに向き合ってこられた須田先生。お休みもほとんどない状況で、病気の進行と戦いながら勉強を続けることは並大抵のことではないと思います。

それなのに、どんなお話をされているときも、取材中ずっと優しいお声のまま。普段から、理学療法士として体の不自由な方に優しく接していらっしゃるのだろうな…とイメージできました。

鍼灸を受けているお客様から、「日曜日以外もオープンしてほしい!」とお声がかかるのも納得です。

須田先生、ありがとうございました!

 

 


 

<店舗情報>

 

ゆひり鍼灸マッサージサロン
〒&TEL:非公開

 

 

 

JMCAA会員インタビューvol.22 伊東沙樹先生

2020年も、すでに12分の1ヶ月が終わってしまいました!
今年こそは美容鍼灸の新たな技術を身に付けたい!とお考えの皆様、スケジューリングはお済みですか?
毎日忙しい日々を過ごされている立体造顔美容鍼®の上級技術マスター鍼灸師の先輩ストーリーをぜひ参考にしてください!

 


 

 

JMCAA公認 立体造顔美容鍼®
上級技術マスター鍼灸師
伊東沙樹先生

 

第22回目は、渋谷区代官山で「himawari鍼灸院(ヒマワリ鍼灸院)」を運営されている伊東沙樹(いとう さき)先生です。

28歳の若さで、2020年1月に開業されたばかりの伊東先生。
しかし、高校卒業後、すぐに鍼灸師としての歩みを進められたわけではありません。

大学時代、アルペンスキーの選手だった伊東先生は卒業後の進路に悩んでいました。その頃お世話になっていたトレーナーに、「スポーツトレーナーはどう?プロとして怪我にも対応できるし、国家資格を取得した方がいいよ」とアドバイスを受け、なんと話を聞いた翌日に、鍼灸学校の願書を取りに行かれたそうです。

いつもアクティブで「良いもの」に向かって真っすぐに進まれてきた伊東先生に、JMCAAで学んだ理由を伺いました!

 

(聞き手:フリーライター・キャリアコンサルタント 沼田絵美)

 

 

 

沼田)まずは、JMCAAのセミナーに参加された理由を教えてください。

 

先生)鍼灸学校を卒業したあと勤めていた接骨院にも、美容鍼灸メニューがありました。もちろん私も施術を担当したのですが、正直なところ、その当時はお客様のお悩みに対して、手ごたえを感じることができませんでした。

体のお悩みで「良くなったわ!こんなに鍼が良いなら、美容鍼灸もやってみようかしら」と興味を持って下さるのに、受けていただいてもお互いに効果が今一つ感じられていない。

「体には効果を出せているのに…鍼の可能性はもっとあるはず!」

という思いでセミナーを探し始めました。
実はJMCAAは2つ目のセミナーです。1つ目の美容鍼セミナーを受けたときは「もう一つくらい見ておこうか…」と思ったのに、JMCAAのセミナーを受けたときは「この技術を習得したい!」と即決でしたね!

 

 

沼田)立体造顔美容鍼®上級技術マスター認定鍼灸師を目指そうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

先生)その当時、すでに「自分で開業したい」という目標がありました。
1DAY基礎コースでも、「効果がわかりやすい!」と思ったこと、代表の岡本先生の雰囲気が明るくポジティブだったことから、上級コースに進む決断は一瞬でした!

 

 

沼田)基礎技術と比べて上級技術を習得するために苦労された点はありますか?

 

先生)フェイスラインの鍼は特に難しかったです。筋力には自信があるのに、すぐ力が抜けてしまって。そもそも思った通りに引き上げるのも一苦労でした。

2~3回目の講座までは、全然手ごたえを感じられませんでした。
それでも先生は優しく教えて下さるし、練習あるのみですね。ある時から、ふっと感覚がつかめるようになりました。

今までに習ったことがない技術ですが、私にとっては「初心に戻れた」という気持ちもあります。例えば、鍼管の叩き方です。学校でいちばん最初に習うことですが、「いかに痛みを出さないか」という基本を振り返ることができました。

 

 

 

 

沼田)JMCAAで技術や理論を学んだことで、鍼灸師の仕事にどのようなプラス効果がありましたか?

 

先生)理論をしっかりと学べるので、お客様のお悩みに対して自信をもって説明できるようになりました。それがリピート率に直結しているところだと感じています。

 

 

沼田)鍼灸師として一番大切にしていることを教えてください。また、院のアピールポイント、もしくはこだわりを教えてください。

 

先生)「少しでも多くの人に、鍼灸の素晴らしさを知ってもらいたい」と考えています。特に、私と同世代の若い人たちに広めたいです。20代のお客様のほとんどは鍼灸自体が初体験。なによりも安心して受けていただきたいです。

そうすると不思議なことに、「次は彼氏と来ます!」「お母さんもつれてきていいですか?」と年齢や性別もさまざまなお客様を一緒に連れてきてくださるように(笑)やはり効果を強く実感していただいているからだと嬉しく思います。

 

 

沼田)晴れて上級技術マスター認定コースを修了されましたが、これからお仕事でどのように生かしていきたいですか?もしくはどう生かしていますか?

 

先生)20代の若い方にも、スマホを長時間使うことで首や顔に歪みが出ていたり、目が疲れたり、眉間にシワが入ったり…ということが起こっています。
美容鍼灸をきっかけに、体全体の不調を整える鍼灸の魅力をもっと発信していきたいです!

 

 

 

 

沼田)JMCAAの会員になって良かったなと思うことを教えてください。

 

先生)Facebookの会員用オンラインサロンでは、さまざまな症例の報告があるのですが、大変参考になります。それから定期的な勉強会も、自分の技術の確認に役立っています。ずっと一人で施術をしていると、慣れで自己流に陥ってしまう可能性があるため、定期的に確認できる機会があるのは心強いです!

 

 

沼田)最後に、これから上級技術マスター認定コースを受けようと思っている人へ一言アドバイスをお願いします。

 

先生)立体造顔美容鍼®の上級技術は、確かに難しいです。講座のはじめは、習得できるか不安に感じることもあるかもしれません。それでも、講師の先生方は皆さん優しくて、全力で教えてくださいます。「一生もの」の技術だと思っていますので、ぜひ挑戦してください!

 

 

~取材を終えて~

 

himawari鍼灸院の開業は2020年1月6日。このインタビューは開院後まだ1ヶ月も経っていないお忙しい時期にお時間をいただきました。

そんな環境で、何と先生は一度引退したアルペンスキーの競技選手として復帰されたのだそうです!しかも、国体(国民体育大会)の東京都予選会・成年組で優勝しての復帰!2月には国体全国大会が控えていて、その練習にも時間を取っていらっしゃるのだとか。

「自分がアスリートとして活動することで、体のメンテナンスができて、スキーの日焼けのシミ対策もできる鍼灸のPRにつながればいいなと思って!」と明るく話される伊東先生のバイタリティに感動しました!

伊東先生、ありがとうございました!

 

 


 

<店舗情報>

 

himawari鍼灸院
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町1-3 代官山上新ビル202
TEL: 050-3187-7279

 

 

 

JMCAA会員インタビューvol.21 飯野良平先生

最近、「美容鍼灸」の話題について、友人たちからの食いつきの良さを感じているライター沼田です。
そんなときは「ひとくちに美容鍼灸と言っても、いろいろな手法があるのよ…」とついつい立体造顔美容鍼®についてアツく語ってしまいがち。
それだけの熱量を、取材させていただく先生方から頂いています!

 


 

 

JMCAA公認 立体造顔美容鍼®
上級技術マスター鍼灸師
飯野良平先生

 

第21回目は、埼玉県朝霞市「リケア鍼灸整骨院」を運営されている飯野 良平(いいのりょうへい)先生です。

高校時代はバスケットボール部で活動されていた飯野先生。「スポーツトレーナーになりたい!」と夢を持ち、鍼灸師の資格を取得するため進学されました。

夢を実現するため、スポーツトレーナーとして活動している先生の元に弟子入りし、2つ目の資格となる柔道整復師の学校に入学。さらに鍼灸接骨院で鍼灸師として働きながら勉強するという「3つの草鞋(わらじ)」を履いての努力を続けられた飯野先生。

そんな飯野先生から、「JMCAAの美容鍼灸を選んだ理由」を伺ってきました!

 

(聞き手:フリーライター・キャリアコンサルタント 沼田絵美)

 

 

 

沼田)まずは、JMCAAのセミナーに参加された理由を教えてください。

 

先生)2018年に独立し、友人と二人でリケア鍼灸整骨院を開業しました。鍼灸整骨院としての差別化を考えたときに、メインメニューとして打ち出せる特徴を作る必要がありました。それが、「美容鍼灸」に着目したきっかけです。朝霞市には美容鍼灸を打ち出している鍼灸院がなかったということもあります。

メインメニューとして打ち出すからには、きちんと体系だった学びを通した技術を提供する必要があります。その学びができる場所を探すなかで、JMCAAの存在を知りました。

 

 

沼田)立体造顔美容鍼®上級技術マスター認定鍼灸師を目指そうと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

 

先生)実は、JMCAA以外にもいくつかの勉強会に参加してお話を伺いました。比較検討して、良いと思った点は3つです。

一つ目は、美容と医療という基本的な知識の提供が他の団体と比べてしっかりしていたこと。
二つ目は、基礎コースのレクチャーが大変わかりやすかったこと。
三つ目が、「引き上げて打つ」という上級技術の基本の考え方に惹かれたことです。

特に三つ目のポイントは、一般的な知識を持っている鍼灸師にとってはむしろ「そんなことをしてはいけないのでは…?」と感じてしまうくらいにギャップを感じることもあるかもしれません。

しかし、お客様に「引き上げて、鍼を打ちます」とご説明すると、その言葉を聞くだけで喜んでいただけます。言葉だけで、お客様に良いイメージを持っていただけることは強みですね。

 

 

沼田)基礎技術と比べて上級技術を習得するために苦労された点はありますか?

 

先生)今まで習得してきた鍼灸の手技では感じることのない「違和感」を乗り越えるのに苦労しました!

手もつりそうになりますし、打つ場所が右から左に変わっただけで見え方が変わってしまう。私は上級コースで講座の間隔を詰めて設定していただいたのがよかったです。もしも1回1回の講座の間隔があいていたら、もっと難しかったように思います。

 

 

 

 

沼田)JMCAAで技術や理論を学んだことで、鍼灸師の仕事にどのようなプラス効果がありましたか?

 

先生)実は上級技術マスター認定を取得する前から、美容鍼灸のメニューはあったのです。しかし、今から思えば自信をもってご提供できていなかった。私自身が男性で、正直なところそれまで美容についての知識は疎かったこともあると思います。

認定を取ることで美容の基礎から知識を得て、自信をもって女性のお客様に施術できるようになりました。
「なぜたるみがおこるのか」「なぜしわができるのか」具体的にお話できるようになり、自分のなかで鍼灸と結びつけられるようになったのが大きいと感じます。

 

 

沼田)鍼灸師として一番大切にしていることを教えてください。また、院のアピールポイント、もしくはこだわりを教えてください。

 

先生)「説明」を重点的に行なっています。美容鍼灸であればカウンセリング、体のお悩みであれば問診になりますが、どちらも30分はかけます。鍼灸接骨院ですが、保険適用のお客様はほとんどいらっしゃいません。施術も含めると、1時間以上の時間をかけて丁寧に向き合っています。

 

 

沼田)晴れて上級技術マスター認定コースを修了されましたが、これからお仕事でどのように生かしていきたいですか?もしくはどう生かしていますか?

 

先生)美容鍼灸を受けられたすべてのお客様に満足いただけるように、これからもずっと努力したいと思います。

将来的には、スタッフに指導ができるようにもなりたいですね!

 

 

 

 

沼田)JMCAAの会員になって良かったなと思うことを教えてください。

 

先生)Facebookの会員用オンラインサロンを通じた横のつながりができたことです。個人開業の鍼灸接骨院のつながりでは、どうしても世界が狭くなりがちです。特に美容については、普段意識することがない男性の場合新しい知識を吸収する機会は少ないので、とても参考になります。

 

 

沼田)最後に、これから上級技術マスター認定コースを受けようと思っている人へ一言アドバイスをお願いします。

 

先生)不安のなかで、手探りで取り組みはじめた美容鍼灸ですが、認定を受けたことで大きな自信となりました。自信のあるなしで、パフォーマンスが大きく変わります。

また、美容鍼灸の認知度が上がり、多くの鍼灸院で「美容鍼灸」のメニューを取り入れるようになっています。しかし、結果は大きく違うでしょう。メニューに取り入れるなら、ぜひ、JMCAAで学ばれることをおすすめします。

 

 

~取材を終えて~

 

高校時代の飯野先生の夢、「スポーツトレーナー」についてのお話を伺っていたときのこと。

「どうして柔道整復師や理学療法士など別のジャンルではなく、鍼灸師を真っ先に選ばれたのですか?」と伺ったら、「鍼を打つってかっこいいなと…」と男の子らしいお答え。

思わず笑顔になってしまったのですが、その後続けて、「他の資格でも扱える分野を学びつつ、鍼は鍼灸師にしか扱えないという点に惹かれました」というお話を頂きました。

夢を実現するための原動力は、素直な感性と冷静な判断力の2つだったのかもしれないなあ…と感じました。そして、それをJMCAAでの技術習得にも発揮されたのではないでしょうか。

そんな飯野先生が選んでくださったJMCAAの立体造顔美容鍼®、朝霞市から広めていただきます!
先生、ありがとうございました!

 


 

<店舗情報>

 

リケア鍼灸整骨院
〒351-0011 埼玉県朝霞市本町3丁目1−47
TEL:048-423-3147